カテゴリ:珪藻土コラム / 健康・暮らし

ちょっと考えてみてください。
毎日8時間眠るとしたら、30年で約87,600時間。40年では116,800時間。(よくわかりませんね笑)
簡単に言うと人生の3分の1を「寝室」という空間で過ごしていることになります。よく聞きますよね?
みなさんリビングのインテリアにはこだわるのに、寝室の「壁」についてあまり考えないきがします。。。。
実はその壁が、あなたの眠りと健康に深く関わっているんです。
湿度が高い寝室は、体に「湿邪」しつじゃ を呼ぶ

東洋医学に「湿邪(しつじゃ)」という言葉があります。
空気中の※余分な湿気※が鼻や口、皮膚を通して体内に入り込み、水分が体に溜まった状態のこと。
湿邪が体に蓄積すると、こんな症状が出やすくなります。
- 汗をうまくかけず、体内に水分が滞る
- 血流が悪くなり、代謝が低下する
- 自律神経が乱れ、眠りが浅くなる
「梅雨の時期になると体がだるい」「なんとなく眠れない日が続く」
それは寝室の湿度が原因のひとつかもしれませんね
寝室に理想の湿度は「40〜45%」

快眠のために寝室が保つべき湿度は、40〜45%が理想とされています。
この範囲に湿度が保たれると、
- 余計な水分が体に入り込まない
- 深い眠りにつきやすくなる
- 睡眠中に体が修復・回復しやすくなる
ところが九州は高温多湿。夏はもちろん、梅雨の時期は室内湿度が70〜80%を超えることも珍しくありません。エアコンや除湿機だけでは、なかなか安定した湿度管理は難しいのが現実です。
珪藻土宙が「呼吸する壁」をつくる理由
そこで注目したいのが、珪藻土宙の調湿機能です。
珪藻土宙は、湿気が多いときには水分を吸収し、乾燥しているときには水分を放出する。まるで壁が呼吸するように、室内の湿度を自然に一定に保つ働きをします。
機械のように電気を使うわけでも、フィルターを交換するわけでもない。
ただ壁にあるだけで、24時間365日、静かに空気を整えてくれます。
特に九州・福岡をはじめとした高温多湿の地域では、この調湿機能が体感として大きく違います。「塗り替えてから、寝室がなんとなく快適になった」「朝の目覚めが変わった」そういったお声を、施工後に多くのお客様からいただいています。
宙(そら)は「寝室のための珪藻土」から生まれた
私たちがとり扱う高機能珪藻土「甲斐眠壁・宙(かいみんかべ・そら)」は、人生の3分の1を過ごす寝室づくりへのこだわりから誕生した素材です。
一般的な珪藻土との違いは、調湿性能の高さと施工後の安定感。九州全域(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)の気候に合わせた施工ノウハウを積み重ねてきました。
「壁を変えると、身体が変わる。」
これは私たちが実感してきた言葉です。
眠れない夜の原因は、壁かもしれない

| 課題 | 珪藻土で改善できること |
|---|---|
| 寝室が蒸し暑い | 調湿機能で湿度を自然にコントロール |
| 朝起きると体がだるい | 睡眠中の環境を整えて回復をサポート |
| エアコンを使いたくない | 自然素材で一年中快適な空気感 |
| シックハウスが心配 | 天然素材で安心・安全 |
寝室の壁を変えることは、毎日の眠りを変えることです。
そしてそれは、毎日の体調を変えることにつながります。
九州で珪藻土の施工・販売をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査・お見積もりは無料で承っています。

珪藻土 九州 / 珪藻土 福岡 / 調湿 寝室 / 快眠 壁 / 甲斐眠壁 宙 / 珪藻土 施工 販売 / シックハウス 自然素材

