目次
- 今、建材業界で何が起きているのか
- 原因は「ナフサ」の供給不安
- なぜ珪藻土は影響を受けにくいのか
- 福岡・九州エリアでの珪藻土施工・販売について
1. 今、建材業界で何が起きているのか?!
クロス、壁紙や接着剤、断熱材など、住宅リフォームで使われる建材の値上げが相次いでいます。いったんは落ち着きましたがまだまだ不安定ですよね。見積もりを取ったら、以前よりおかしなくらい高くなっていた。とか納期の回答が来ない、こんな納期で本当にあってるのか?納期もんだいないけど何が正解かわからなくなってきた。といった声を耳にした方もいるのではないでしょうか。

福岡・九州エリアでリフォームや新築を検討されている方の中にも、こうした値上げの影響を実感している方は少なくありません。この記事では、なぜ建材価格が上がっているのか、そしてその中でも珪藻土がなぜ注目されているのかを解説します。
2. 原因は「ナフサ」の供給不安
建材価格高騰の背景には、「ナフサ」と呼ばれる石油化学製品の原料の供給不安があります。
ナフサは原油を精製する過程で得られる成分で、プラスチックや合成樹脂、接着剤など、さまざまな石油化学製品の原料になっています。生活にはなくてはならない石油の中の一部の成分みたいな感じです。日本は輸入するナフサの多くを中東地域に頼っており、国際情勢の変化によって供給や価格が不安定になりやすい構造を抱えています。
クロスや接着剤、断熱材の多くはこのナフサ由来の樹脂を原料としているため、供給が不安定になると、価格の上昇や納期の遅れという形で住宅業界にも影響が及びます。

3. なぜ珪藻土は影響を受けにくいのか
一方、珪藻土は石油化学製品ではなく、植物性プランクトンの殻が堆積してできた天然の土を原料とする自然素材です。ナフサのような石油由来の原料に依存していないため、国際的な原油価格の変動や中東情勢の影響を受けにくいという特徴があります。
また、珪藻土宙九州支店で使用している珪藻土は北海道・稚内産のものです。稚内は国内でも有数の珪藻土の産地として知られており、海外からの輸入に頼らず、国内で安定的に調達できる点も強みです。
もちろん、原材料以外の部分(輸送費や施工にかかる人件費など)で価格変動の影響を完全にゼロにできるわけではありませんが、少なくとも「原料そのものが石油由来ではない」という点で、クロスや樹脂系建材に比べて価格・供給の影響を受けにくい素材だといえます。

4. 福岡・九州エリアでの珪藻土施工・販売について
当店では、北海道・稚内産の珪藻土を使用し、福岡をはじめとする九州エリアで珪藻土壁の販売・施工に対応しています。
- 新築・リフォームどちらの珪藻土施工にも対応
- 施工のみのご依頼、材料販売のみのご依頼も相談可能
- 福岡・九州エリアでの現地調査・お見積り
建材価格が不安定な今だからこそ、素材選びから見直してみませんか。福岡・九州エリアで珪藻土の壁をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
福岡・九州エリアで珪藻土壁の施工・販売をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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甲斐眠壁 珪藻土 宙 九州支店
北海道稚内産の珪藻土を使用し、福岡・九州エリアで珪藻土壁の販売・施工を承っております。
建材価格が不安定な今こそ、素材から見直すリフォームをご検討ください。
【店舗情報】
店舗名:甲斐眠壁 珪藻土 宙 九州支店
所在地:福岡県福岡市中央区4−6−28
いちご天神ノースビル7階
電話番号:092-600-2384
営業時間:9:00〜18:00(土日祝も対応可・要予約)
対応エリア:福岡市・北九州市をはじめ九州全域
お問い合わせ・お見積りは、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
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